
ここでまず僕が引っかかってしまった言葉が“サービス残業”という言葉です。テレビで聞いたことはあるものの、実際に自分がこの言葉で振り回されてしまうことになるなんて思ってもみませんでした。
サービスなんて名前がついているから、響きは良いですが、要するにタダ働きということです。
お前ぐらいの超過労働時間で何を言っているんだ、なんて思われる人もいると思います。でも自分が働いた分はキッチリとそれに見合うだけもらいたいですよ。
なのでまず、このサビ残について調べてみました。そうしたら定時で上がれず、時間外労働している人って結構いるみたいですね。僕みたいなトラブルが原因で裁判沙汰になっているという人も少なくないみたいです。
僕もそうですが、実際こういう問題についてはなるべく穏便にすませたいものですよね?裁判なんて起こそうにもお金がかかってしまうだろうし、何よりも会社にいづらくなる。ならその会社を辞める時にまとめて支払ってもらおうなんて考えても、超過した分は過去を遡って2年分しか請求出来ないみたいなんで注意が必要ですよ。
裁判なんて起こしたら本当に会社にいづらくなるだろうから、それこそ会社を辞めるぐらいの覚悟でいなければいけないだろうし、実際に裁判を起こしている人はその会社を退職してから裁判にかけている人が多いみたいです。
じゃあ僕も支払ってもらうためにはこの会社を辞めなくちゃいけないのかなぁ…いきなり不安になってしまった僕ですが、裁判にしなくても会社と上手く話し合って支払ってもらえるように話を進めていく方法もあるようで、一番良い方法としてはこういう問題を専門にした相談室なんかに話を聞いてもらうことみたいです。